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財産分与

これからの生活のために慎重に話し合いましょう
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財産分与主張のメリット

生活の不安解消

離婚の条件の話し合いは多少譲歩しても早く終わらせたいと考えがちです。
しかし、財産分与はこれからのあなたらしい生活の支えとして重要になりますので、正当な権利をしっかりと主張していきましょう。
財産分与で生活の不安を解消し、自分らしい生活を早期に取り戻せた方はたくさんいらっしゃいます。

老後の生活の安心

不動産・生命保険・年金など、今は元気に働けるから大丈夫と思っていても、老後に重要度が増してくる財産があります。
このような老後に重要な財産を財産分与で交渉し、自分名義に変更しておけば、老後の生活に安心を確保することができます。

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財産分与で気を付けるべき3つのポイント

Point1 夫婦の財産をしっかり調査する

家は夫名義なので出ていかなければならない…。そんなことはありません。名義に関係なく婚姻期間中に購入したものであれば原則として財産分与の対象になります。 反対に、住宅ローン等、婚姻生活に必要な夫の借金も財産分与の対象となります。 また、退職金や年金など、財産分与の話し合い当時に存在しない財産でも条件さえ揃えば財産分与の対象となることもあります。 公平な財産分与とするために財産の調査をしっかりと行いましょう。

Point2 交渉は「財産の2分の1+慰謝料+養育費」が基本

財産分与の金額は夫婦の合意があれば、金額はいくらでも問題ありません。
ただ、調停や裁判になった場合は2分の1が一般的になっています。これは専業主婦の場合も内助の功として同様に考えられています。
また、慰謝料と養育費は財産分与とはまったくの別物です。「自分で稼いだお金は自分のもの」「慰謝料払うから財産分与はないものだ」 「子どもの養育費あれば十分だ。」のような主張を受け容れる必要はありませんので、「夫婦財産の2分の1+慰謝料+養育費」を基本として交渉に臨みましょう。

Point3 名義変更完了までは気を緩めない

夫が他人に住居を勝手に売却してしまった場合、夫に対しては違反行為の責任を追及できますが、夫から住居を買った第三者に対しては、 自分の名義に変更しない限り、自分の権利を主張することはできないのです。
また、名義変更は調停や裁判にならない限り、夫の協力が必要になります。
話し合いがまとまったら、住宅や自動車などの名義変更が必要な高額財産はすぐに手続きしましょう。

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離婚手続き支援サービス&料金(財産分与)

不動産名義変更
司法書士が不動産の名義変更に必要な不動産登記手続きを行います。
印紙代等実費不動産価格の1,000分の20(その他、登記簿実費、住所・氏名変更が必要な場合は別途になります)
報酬50,000円(税別)~
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自動車名義変更
行政書士が自動車の名義変更に必要な登録や車庫証明の手続きを行います。
印紙代等実費登録500円~ / 車庫証明2,600円~ / ナンバープレート変更1,500円~ (その他、住所・氏名変更やナンバープレート変更が必要な場合の登録免許税は別途になります)
報酬自動車登録 12,000円~(税別)
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保険の見直し
保険の専門家が最適な保険を提案いたします。
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報酬
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財産分与 ご依頼後の流れ

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